メニュー アイコン
メニュー 閉じるアイコン

白金ザ・スカイ 特設サイト

株式会社Modern Standard
Client
株式会社Modern Standard
Product
マンションブランドサイト
URL
https://www.m-standard.co.jp/shirokane-the-sky/
Genre
Web

Modern Standardは、首都圏を中心とする高級物件の賃貸仲介・売買仲介サービスを展開しています。本プロジェクトでは、港区白金エリアの大規模タワーレジデンス「白金ザ・スカイ」(総戸数1,247戸)の特設サイトのビジュアルデザインを担当しました。重厚感で押すのではなく、マンション名と白金の街にふさわしい爽やかな高級感をトーンの軸に据え、間取りプランを一部屋ずつ丁寧に見せるコンテンツ充実型のブランドサイトに仕上げています。

背景

Modern Standardは、首都圏を中心とする高級物件の賃貸仲介・売買仲介サービスを展開しており、主要物件ごとに特設サイトを設けて物件情報とサービスを紹介しています。

「白金ザ・スカイ」は、敷地面積11,000m²超・高さ150m超・地下1階・地上45階建の東棟を含む2棟構成という、白金エリアを代表するランドマーク物件。この物件にふさわしい特設サイトを立ち上げるにあたり、社内のデザインリソース確保が難しい状況でした。

WESEN代表は独立前よりModern Standardのデザインに携わっていた経緯があります。ブランドの世界観を深く理解しており、立ち上がりの速さを評価いただいたことから、今回のご依頼につながりました。

課題

  1. 物件の格に見合うトーンの実現 総戸数1,247戸のランドマーク物件でありながら、汎用的な物件紹介ページのトーンでは「白金ザ・スカイ」というブランドの魅力が伝わらない。高級マンションブランドらしい世界観をWeb上でどう表現するかが最大のテーマだった。
  2. ブランド表現とコンテンツ量の両立 間取りプラン・共用施設・アクセスなど、検討者が求める情報は膨大。世界観を守りながら、情報量の多いページでも読みやすく破綻しないデザインルールが必要だった。
  3. 限られた体制でのスピードと実装連携 クライアント側のリソースが限られる中、少ない往復で意図を汲んだデザインを仕上げ、かつ実装はクライアント側の開発チームが担うため、デザイン意図が正確に伝わる受け渡しが求められた。

対応内容

ワイヤーフレームをクライアント側のプロダクトマネージャーから共有いただき、WESENがビジュアルデザインを担当。Figma上で実装用ドキュメントとして整理した上で、Modern Standardの開発チームに引き渡し、実装いただくフローで進行しました。

解決策・デザイン方針

「爽やかな高級感」のトーン設計

高級マンションのサイトで定番となりがちな暗色ベースの重厚な演出ではなく、「ザ・スカイ」というマンション名と白金という街にふさわしい、光と抜け感のある爽やかな高級感をトーンの軸に設定。余白を活かしたレイアウトと澄んだ色調で、空へ伸びるタワーレジデンスの世界観を表現しました。

タイポグラフィ・フォント選定

欧文フォントも「爽やかな高級感」の基準で選定。見出しの英字(Concept / Plan / For Owner など)が品格を保ちながらも軽やかに映えるよう、和文とのバランスを含めて設計しました。

一部屋ずつ見せる、丁寧なプラン設計

間取りプランは一覧で済ませず、一部屋ずつ詳細に表示する構成に。共用施設・設備、アクセス、物件概要まで含め、検討者が知りたい情報を網羅したコンテンツ充実型のサイトとして、ブランドページと情報メディアの両方の役割を持たせました。

実装を見据えたFigmaドキュメント整理

実装をクライアント側の開発チームが担う体制だったため、デザインデータはFigma上で実装用ドキュメントとして整理して引き渡し。デザイン意図の確認コストを抑え、限られた体制でもスムーズに公開まで進行できるようにしました。

WESEN > Works > 白金ザ・スカイ 特設サイト

Get in touch?

プロジェクトのご相談や壁打ちなど
お気軽にお問い合わせください。

お見積もり・ご相談 その他のお問い合わせ